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(GENUINレーベル)
チューバ3本のトリオによる楽しいアルバム! モンテヴェルディからピアソラ、ジャズまで!
他、新譜3タイトル

(GENUINレーベル)
チューバ3本のトリオによる楽しいアルバム! モンテヴェルディからピアソラ、ジャズまで!
他、新譜3タイトル

GENUINレーベル(ドイツ)

チューバ3本のトリオによる楽しいアルバム!
モンテヴェルディからピアソラ、ジャズまで!
GEN 21753
「チューバだけ」
サミッツ:深いエネルギー
モンテヴェルディ:3声のカンツォネッタ~
 「どちらがより良いと言えるのか」
 「光よ、私のいとしい人はどこに居るのか?」
 「私が期待した時,残酷な光景」
ピアソラ:リベルタンゴ
コレッリ:ラ・フォリアに基づく変奏曲 Op.5-12
プレムル:3つのトロンボーンのための2つの小品
シュナイダー:ロメオとジュリエット変奏曲
サミッツ:ユーチューバ
アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)
モリコーネ:モリコーネのための瞬間
シュナイダー:シューマッハー行進曲
ザヴィヌル:バードランド
シャーナグル:友から友へ

トリオ・21メーター60:
【コンスタンティン・ハートヴィヒ(チューバ)
 シュテッフェン・シュミート(チューバ)
 ファビアン・ネッカーマン(チューバ)】
ゼフェリン・シュティッツェンベルガー(打楽器)
録音:2020年8月17-20日 ライプツィヒ、DDD,54’42
※題名通り、チューバ3本のアンサンブルが、モンテヴェルディ、民謡からピアソラ、モリコーネなど、たっぷり楽しめる。ジョー・ザヴィヌルのバードランドはウェザー・リポートの名曲でありマンハッタン・トランスファーのカバーでも知られる。
トリオ・21メーター60は2016年結成の若いチューバ三重奏団。コンスタンティン・ハートヴィヒは1992年の生まれ。父親もチューバ奏者で13歳からチューバを学んだ。シュテッフェン・シュミートは1988年の生まれ。2011年からバイエルン国立管弦楽団のチューバ奏者を務めている。ファビアン・ネッカーマンは1995年の生まれ。ハノーファー音楽舞台媒体大学で学び、現在はベルリン放送交響楽団に所属。

※その他GENUINレーベル新譜
GEN 21746
「メンデルスゾーン:歌曲集」
春の歌 Op.34-3/最初の菫 Op.19-2/
愛の歌 Op.47-1/さすらい人の歌 Op.57-6/
春に/朝の挨拶 Op.47-2/
野原にようこそ Op.8-11/秋に Op.9-5/
ヴェネツィアのゴンドラ漕ぎの歌(広場を抜けて)Op.57-5/
秋の歌 Op.84-2/慰め Op.71-1/窓 Op.86-1/
夜毎に私は夢の中で君に会う Op.86-4/
葦の歌 Op.71-4/晩の歌 Op.8-9/
夜の歌 Op.71-6/古いドイツの春の歌 Op.86-6

ロベルト・ポーラース(テノール)
フリードリヒ・プレトリウス(ピアノ)
録音:2020年7月27-29日 ライプツィヒ、45’52
※20代のドイツの二人によるメンデルスゾーンの素晴らしい歌曲集。ロベルト・ポーラースは1994年、ライプツィヒ生まれのテノール。少年時代は聖トーマス教会の少年合唱で歌っていた。ライプツィヒのフェリックス・メンデルスゾーン音楽舞台大学で学んだ後、独唱者として活躍している。ポーラーズの声は非常に素直で軽やかで繊細である。メンデルスゾーンの歌曲は名曲揃いだが、太い声で歌われると彼独特の幻想味が消え去ってしまう。ポーラーズの儚げな美しさに満ちた歌は、メンデルスゾーンの歌曲を再発見させてくれる素晴らしものだ。伴奏のフリードリヒ・プレトリウスも1996年生まれの若いピアニスト。ちなみに彼も聖トーマス教会の少年合唱で歌っていた。プレトリウスは指揮者を目指しており、さすがに単なる伴奏ピアニストに収まらない豊かな音楽を紡いでくれる。

GEN 21750
「コントラスツ」~ドレスデン・ソロ
ハンス・ベルナー(1927-2006):50の格言的な練習曲 Op.34~対比(コントラスツ)
ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル(1687-1755):無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ イ短調
ハンス・ベルナー:50の格言的な練習曲 Op.34~アレグロ・アパッショナート,フォックストロット,ワルツ,ポルカとマズルカ
ライナー・リシュカ(b.1942):独奏ヴァイオリンのための3つの小品
シュテファン・フレンケル(1902-1979):独奏ヴァイオリンのためのソナタ Op.1
マンフレート・ヴァイス(b.1935):独奏ヴァイオリンのための幻想曲
ライナー・リシュカ:独奏ヴァイオリンのための軽薄曲
ハンス・ベルナー:50の格言的な練習曲 Op.34~マエストーソ,ジプシーの旋律

アンネッテ・ウンガー(ヴァイオリン)
録音:2020年6月18-20日 ドレスデン,68’55
※GENUINではすっかりお馴染みのヴァイオリニスト、アンネッテ・ウンガーの無伴奏ヴァイオリン曲集。ヨハン・ゲオルク・ピゼンデル(1687-1755)を除いていずれも20世紀生まれの作曲家ばかり。アンネッテ・ウンガーは1992年からドレスデンのカール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学の教授を務めている。技術的に高度でかつ音色が美しく、おそらくは初めて聞くであろうこれらの作品を魅力的に弾き捌いている。

GENUINレーベル・カタログ

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