レコード芸術2022年3月号特選!
日本語オビ解説付き!
フェルナンデス・ポズエロの スカルラッティと同時代のチェンバロ作品集
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(STRADIVARIUSレーベル)レコード芸術2022年3月号特選!
日本語オビ解説付き!
フェルナンデス・ポズエロの スカルラッティと同時代のチェンバロ作品集
他、新譜6タイトル

(STRADIVARIUSレーベル)レコード芸術2022年3月号特選!
日本語オビ解説付き!
フェルナンデス・ポズエロの スカルラッティと同時代のチェンバロ作品集
他、新譜6タイトル

STRADIVARIUSレーベル(イタリア)

レコード芸術2022年3月号特選!
日本語オビ解説付き!
フェルナンデス・ポズエロのスカルラッティと同時代のチェンバロ作品集
STR 37197
「D.スカルラッティと同時代の作曲家の作品集」
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ1K213
パドレ・アントニオ・ソレール(1729-1783):ソナタ第84番R413
ドメニコ・スカルラッティ:ソナタK1
マルコ・ペレス・デ・アルベニス(1755-1831):ソナタ ニ長調
ドメニコ・スカルラッティ:ソナタK201、98、208
セバスティアン・デ・アルベロ(1742-1821):ソナタ第12番
フェリックス・マキシーモ・ロペス(1742-1821):変奏曲
ドメニコ・スカルラッティ:ソナタK184、115

アマヤ・フェルナンデス・ポズエロ(Cemb)
録音:2018年6月29日-7月1日 ミラノ、サン・マルコ教会[67:28]
※STR37140の日本語解説付き再発売
※簡易収納紙ケース
※アマヤ・フェルナンデス・ポズエロはスペインのピアニスト、チェンバロ奏者。マドリッドでピアノを学んだ後、イタリアでローラ・アルビーニにチェンバロを師事した。またミラノ大学で音楽学と古楽で修士号を取得している。16~18世紀の音楽を主なレパートリーとしており、器楽から協奏曲、オペラの伴奏まで幅広く活躍している。このディスクは彼女のライフ・ワークとしているドメニコ・スカルラッティとその時代の作曲家のチェンバロ作品を収めている。古楽の録音を得意とするSTRADIVARIUSの美しい録音も聴きどころのひとつ。
※ブックレット解説はイタリア語、日本語、英語。

※その他STRADIVARIUSレーベル新譜
STR 37175
ルカ・ナターリ・ストラディヴァリ(b.1993):作品集
①「王は死んでいる」~ヴァイオリンとピアノのための難破船
②「ウンブラ・メ・ヴォカート」
③「パチューゴ84」
④「彼女なしでは」
⑤「海外の物語」~弦楽四重奏とピアノのための

①②ルカ・ナターリ・ストラディヴァリ(Pf)
①ルカ・ファンフォーニ(Vn)
②-⑤バッツィーニ四重奏団
録音:2020年12月28-30日[63:42]
※ルカ・ナターリ・ストラディヴァリはイギリスのノッティンガム大学で学んだ後、中国でいくつかのセミナーに参加し作曲活動に入る。彼の音楽は新ロマン主義とミニマルなどを融合した様な作風を持ち、イギリスのギャヴィン・ブライヤーズを思わせる叙情的なものだが、時折、奏者の掛け声、唸り声(もちろん意図されたものであろう)が入るという、いささか風変わりな音楽。

STR 37194
「リカルド・ニルニ(b.1960)作品集」
「絵のように美しい表面I」(2020)~フルート、クラリネット、ヴァイオリンとチェロのための
「幾何学的なブラックベリー」(2016)~トランペットとピアノのための
「絵のように美しい表面II」(2020)~フルート、クラリネット、ヴァイオリンとチェロのための
「関与」(2011-18)~フルートとヴィオラのための
「テバー」(2015)~トランペット、フルートとヴィオラのための
「ワイプ、ブーム、ワイプ」(2013-14)~フルート、ヴァイオリン、チェロとピアノのための

アンサンブル・アルテルナンス
録音:2014/2018/2020年
※リカルド・ニルニはアルゼンチン、ブエノスアイレス出身。母国で作曲と電子音楽について学んだ後、パリでジェラール・グリゼイ、ポウル・メファノらに師事した他、ファーニホウ、ラッヘンマン、クラウス・フーバーら西ヨーロッパの前衛作曲家たちにも学んでいる。このディスクにはおそらく日本に初めて紹介される作曲家の最近の室内楽が収められている。新しい複雑性やスペクトル技法、ポスト・ウェーベルン的な激しい点描的様式など、ヨーロッパ前衛音楽の主な様式を巧妙に融合した密度の高い時空間を聴くことが出来る。

STR 37203
シューマン:クライスレリアーナOp.16
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58

マリアンジェラ・ヴァカテッロ(Pf)
録音:2020年11月イタリア、サチーレ、ファツィオリ・ホール [68:54]
※マリアンジェラ・ヴァカテッロは現在30歳代のイタリアのピアニスト。音楽一家に生まれた彼女は4才でピアノを始め、成人後はミラノ音楽院、ロンドン王立音楽院で学んだ。その後ヴァン・クライバーン・コンクール、ブゾーニ国際ピアノ・コンクール、エリザベス女王国際音楽コンクールに上位入賞を果たし、現在ヨーロッパを中心に活動している。このアルバムには彼女が得意とするシューマンとショパンの作品が収められており、その華麗な音楽作りには既に大器の風格が感じられる。イタリアのファツィオリ・ピアノを存分に鳴らした濃厚なロマンティシズムをSTRADIVARIUSの鮮やかな録音が見事にとらえた秀演。

STR 37205
「これはフルートではない」~現代フルート作品集
①マリオ・ラヴィスタ(b.1943):「夜明けの歌」~アンプリファイド・フルートのための
②カイヤ・サーリアホ(b.1952):「ノア・ノア」~フルートとエレクトロニクスのための
③サルバトーレ・シャリーノ(b.1947):「呪文はどのようにして生成されるのか?」 ~ラウラ・ファオロ編曲バス・フルート版
④ヴィットリオ・モンタルティ(b.1984):「ラビリンス」~バス・フルートとエレクトロニクスのための
⑤ルカ・フランチェスコーニ(b.1956):「痕跡」~フルート独奏のための
⑥ナディール・ヴァセッナ(b.1970):「海で失われたボンビーノのように」~フルート独奏のための
⑦チェーザレ・サルディッコ(b.1976):「スピーレ」~アンプリファイド・フルートとエレクトロニクスのための
⑧ファウスト・ロミテッリ(b.1963-2004):「一晩」~フルート独奏のための
⑨イヴァン・フェデーレ(b.1953):「琥珀色のダナシス」~フルートとエレクトロニクスのための

ラウラ・ファオロ(Fl、バスFl)
マッシモ・マールキ(ライヴ・エレクトロニクス)
録音:2020年9-10月ミラノ[74:46]
※電気的増幅、ライヴ・エレクトロニクスによる音響加工を含む現代のフルート独奏作品を収録。フィンランド出身のカイヤ・サーリアホを除いてイタリアの新旧世代の作曲家の作品が収録されている。サーリアホはフルートのための作品が多く、「ノア・ノア」はフルートを演奏しながら奏者が語ったり奇声を発したりするというユニークな作品。通常の奏法以外のノイズばかりで作曲することで知られるシャリーノの「呪文はどのようにして生成されるのか?」はフルートのキイをぱかぱか叩いてみたり、シュッというむら息を使ってみたりと、特殊な音響が頻発する。ほかにもフルートの新しい可能性や新奇な音響を探るような奇想天外な作品が多数収録され、さながらフルートによる電子音楽、コンピュータ音楽、ミュージック・コンクレートといった趣き。

STR 37206
「魂と踊り」~エメヌエーレ・トルクァーティ・リサイタル
ラヴェル(1875-1937):「亡き王女のためのパヴァーヌ」
カスティリオーニ(1932-1996):「最初はダンス」
クープラン(1668-1733):クラヴサン作品集~オルドゥル
ジョージ・ベンジャミン(b.1960):ピアノ・フィギュアース~10の短い小品
クープラン:神秘的なバリケード
ショパン(1810-1849):子守歌Op.57
フランチェスコ・フィリデイ(b.1973):子守歌
ブゾーニ(1866-1924):エレジー第7番/子守歌
クープラン:さまよう影
フォーレ(1845-1921):夜想曲第13番
ジェラルド・ペッソン(b.1958):憂鬱な3つの小さなエチュード
ラヴェル:「優雅で感傷的なワルツ」

エマヌエーレ・トルクァーティ(Pf)
録音:2021年1月8-9日[77:31]
※バロックからロマン派、近代、現代のピアノ作品を収めている(クープランの作品はもともとクラヴサン曲である)。現代音楽の作曲家ジョージ・ベンジャミンはオリヴィエ・メシアンの弟子で武満徹にも高く評価されたことで知られる。古今の広い世代、時代の作品が取り上げられており、一見とりとめないように思われるが、共通点はいずれの作品もフランス的な色彩感、リリシズムを湛えていることである(ベンジャミンはイギリス人だが、彼の作品の音感にはフランス的なものが濃厚である)。ピアノのエメヌエーレ・トルクァーティはメシアン夫人であったイヴォンヌ・ロリオに師事しヨーロッパ、北米を中心に活動している。現代音楽の初演も多く、リーム、サーリアホ、リンドベルイ、フィリップ・グラスらから絶大な信頼を寄せられている。

STRADIVARIUSレーベル・カタログ

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