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(GENUINレーベル)
古賀敦子GENUINへの7枚目のアルバム! パリで活躍する2人の日本人による古賀のための作品も収録
他、新譜4タイトル

(GENUINレーベル)
古賀敦子GENUINへの7枚目のアルバム! パリで活躍する2人の日本人による古賀のための作品も収録
他、新譜4タイトル

GENUINレーベル(ドイツ)

古賀敦子GENUINへの7枚目のアルバム!
パリで活躍する2人の日本人による古賀のための作品も収録
GEN 22559
「フルートとピアノのためのフランスの音楽」
ボザ:アグレスティード Op.44
カプレ:夢想と小さなワルツ
鈴木理香:遠いかすかな記憶2
フォーレ:フルートとピアノのためのコンクール用小品
棚田文紀:こだまする森3
フォーレ:ソナタ第1番 イ長調 Op. 13(原曲 ヴァイオリン・ソナタ)

古賀敦子(フルート)
棚田文紀(ピアノ)
録音:2021年7月7-9日 ドイツ ライプツィヒ[61’11]
※日本語解説付き
※GENUINの看板アーティスト、フルートの古賀敦子の新譜。今回は棚田文紀の伴奏でフランスとフランス関連の音楽を収録している。アンドレ・カプレの「夢想と小さなワルツ」は19世紀末のフルートとピアノための作品でも特に美しい名曲。ウジェーヌ・ボザのアグレスティードは1942年作ながらロマンティシズムに満ち溢れている。ガブリレル・フォーレの2曲に加え、棚田と鈴木理香というパリで活動する二人の日本人の作曲家の作品を含めているのが特徴。いずれの曲でも古賀のパリ仕込みのフルートの美しく華やかな音色が映え、しかも日本的わびさびも生きている。
古賀敦子は福岡県福岡市の生まれ。パリ国立高等音楽院フルート科を第1位で卒業。数々のコンクールで優勝、入賞を果たす。2001年からマクデブルク・フィルハーモニー交響楽団に所属している。棚田文紀は1961年、岡山県岡山市の生まれ。東京芸術大学作曲家を卒業後、パリ国立高等音楽院を修了。パリを拠点に活躍しており、1991年から同音楽院のフルート科のピアニスト、2014から室内楽教授を務めている。

※その他GENUINレーベル新譜
GEN 22771
「自信」~テレマンのカンタータと歌曲
テレマン:
心配なしに TWV25:59
中産階級 TWV25:72
満足 TWV20:29
孤独 TWV25:62
田舎の喜び TWV20:33
勇敢な求婚者 TWV25:76
愛 TWV20:32
苦しみの中で安心して TWV25:44
私は笑い、泣き、冗談を言うことができる TWV20:15
誰もが自らの裁判官である TWV25:85
適度な幸せ TWV20:31
金 かね TWV25:40
幸運 TWV25:71

ズザンネ・ラングナー(メッゾソプラノ)
マティアス・キースリング(横フルート)
クリスティアン・フォス(ヴァイオリン)
アンナ・ライゼナー(チェロ)
クリストフ・ハーゲマン(チェンバロ)
マグヌス・アンダーソン(リュート)
録音:2021年4月21-23日,5月5日 ドイツ ベルリン・ヴァンゼー[54’38]
※テレマンの膨大な作品の中でも、テレマン作品番号でTWV20 世俗カンタータとTWV25 教育目的の作品には、当時の市民階級向けに道徳を説く面白い小カンタータや歌曲が多々ある。残念ながらこれらは録音ではあまり顧みられることがなかった。ここではドレスデン生まれの古楽メッゾソプラノ、ズザンネ・ラングナーが素敵に歌っている。歌詞(ドイツ語のみ掲載)を読ながら聞くのが一番だが、内容なんて分からずともテレマンの音楽はたいへんに魅力的で、ラングナーの美声に酔いしれることができる。

GEN 22772
「物思い」~独奏ハープのための作品集
フォーレ:塔の中の王妃 Op.110
シュポア:「私はまだ春の中にいる」に基づく変奏曲 Op.36
フンパーディンク:「夜曲」
マーラー(プランク編):交響曲第5番~アダージェット
プロコフィエフ:「束の間の幻影」~第7曲「絵のような」
プロコフィエフ:10の小品 Op.12~前奏曲 Op.12-7
プロコフィエフ:エレオノーラ
デュセック6つのハープ・ソナタ集 C162~ソナタ第3番 ト長調
ツァマラ:私の初めての思い ロマンス
アルヴァーズ:私の若い頃の情景~ハープのための大幻想曲Op.75

エリーザベト・プランク(ハープ)
録音:2021年6月8-10日 オーストリア ツィールスドルフ[83’38]
※ショパンとスクリャービンの作品を対に配置した面白い試みのCD。
セルバンはルーマニア出身のピアニスト。ブカレスト音楽院で学んだ後、ドイツに移り、ベルリンを拠点に活躍している。また2007年からリューベック音楽大学、2018年からベルリンのハンス・アイスラー音楽学校で指導に当たってもいる。これは彼の2枚目のCD。スクリャービンはロシア臭のない透明感に優れた演奏。ショパンは崩しのあまりない端正な美しさが映えている。

GEN 22774
「深い高み」
ドニゼッティ:「ドン・パスクワーレ」~天使のように美しく
ブージョワ:バス・トロンボーンとバンドのための協奏曲 Op.239a
チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」~誰でも一度は恋をして
レベデフ:チューバ/バス・トロンボーンと管弦楽のための協奏曲第1番
ヴェルディ:「ドン・カルロ」~彼女は私を愛してはいなかった
ブルーベック:プラハ協奏曲~バス・トロンボーンと管弦楽のための
ワーグナー:「タンホイザー」~ああお前よ、私の優しい夕星よ

リザ・ホッホヴィンマー(トロンボーン)
ベンヤミン・ライナース(指揮)
キール・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2021年3月24-26日 ドイツ キール [68’09]
※トロンボーンのオリジナルの協奏曲とトロンボーンで吹いた有名オペラ・アリア(いずれもバリトンもしくはバスのアリア)を並べた面白い試みのCD。どちらの曲においてもドイツのトロンボーン奏者、リザ・ホッホヴィンマーが見事な腕前を披露してくれる。リザ・ホッホヴィンマーはミュンヘンとウィーンで学んだ後、2020年まではまだ就学中だったにもかかわらず、2017年にキール・フィルハーモニー管弦楽団のバス・トロンボーンとコントラバス・トロンボーンの奏者に就任したほどの実力の持ち主。修了後はソリストとしてもドイツ各地で活躍している。

GENUINレーベル・カタログ

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