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(OTAKEN RECORDS)
未通針盤からの板起し! フルトヴェングラー&ベルリン・フィル リアルなサウンドによるブラームス1番!

(OTAKEN RECORDS)
未通針盤からの板起し! フルトヴェングラー&ベルリン・フィル リアルなサウンドによるブラームス1番!

OTAKEN RECORDS(日本)

未通針盤からの板起し!
フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
リアルなサウンドによるブラームス1番!
TKC-371 オープン価格
①ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
②ベートーヴェン:交響曲 第1番 ハ長調 作品21

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:①1952年2月10日、②1954年9月19日ティタニア・パラストでのライヴ録音
※①未通針アナログ盤からの復刻
※アナログ期、録音物の記録媒体として、レコードほど優れたものはなかったと言われております。但し、未通針であること、保存環境が良いことなどが条件となります。これらの条件を満たせば、レコードは、とれたてほやほやの音を、長く保つことが出来るのです。
この度、大阪で発見されたフルトヴェングラーのブラームス第1交響曲のレコードは、まさにこの条件を満たすものでした。最盛期のアナログレコードが、この条件で発見されるのは、今ではもはや珍しいことと言えましょう。さっそく針を落としてみると、はたして、大変迫力のあるリアルなサウンドが再生されるではありませんか。プチプチノイズも皆無に等しく、録音して間もないマスターテープを聞いているかのようです。フルトヴェングラーが、実際に目の前で指揮しているのかと、錯覚しました。もともとこの演奏は、同曲中フルトヴェングラーの暫定ベストとされる方は多いのですが、気迫の面で、51年の北ドイツ放響との同曲演奏に軍配を挙げる方も少なくありません。ところが、その気迫も、この復刻では、申し分なく再現されていると思われ、これよりは、総合的にすぐれたこの演奏を名実ともにベストにして良いのではないかと思われます。
余白には、フルトヴェングラー最後の演奏会のベートーヴェン第1交響曲を入れました。意外に明るい演奏です。あわせお楽しみくださいませ。
(オタケンレコード  太田憲志)

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