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(BRIDGEレーベル)
①ポール・ルーザースのパガニーニ変奏曲にカフカカプリッチョ!
②アレック・カリスのドビュッシー:練習曲&子供の領分

(BRIDGEレーベル)
①ポール・ルーザースのパガニーニ変奏曲にカフカカプリッチョ!
②アレック・カリスのドビュッシー:練習曲&子供の領分

BRIDGEレーベル(アメリカ)

ルーザースのパガニーニ変奏曲にカフカカプリッチョ!
BCD 9531
【ポール・ルーザース・エディション 第15集】
①ピアノ協奏曲第3番「パガニーニ変奏曲」
②サンバル・ダムール第2巻(全8曲)
③カフカプリッチョ(全5楽章)

①アン=マリー・マクダーモット(Pf)
 ベンジャミン・シュワルツ(指揮)オーデンセ交響楽団
②クアトロ・マーニ:
【スティーヴン・バック(Cemb)
 スーザン・グレイス(Pf)】
③アンドレアス・デルフス(指揮)オーデンセ交響楽団

録音:①2016年9月、②2016年10月 コロラド州ウォレン、③2018年6月 デンマーク、オーデンセ DDD、61’42
※BRIDGEレーベルによるデンマークの作曲家、ポール・ルーザース(デンマーク語読みではパウル・ルーザスが近い)のエディションの第15集。ピアノ協奏曲第3番 「パガニーニ変奏曲」は2014年の作。題名通り、リストやラフマニノフも用いたことで有名なパガニーニの24のカプリッチョ第24番の主題を基にしている。ピアノ独奏はなんとアン=マリー・マクダーモット。サンバル・ダムール第2巻は1986年の作。チェンバロとピアノを共演させた面白い曲。カフカプリッチョは、カフカとカプリッチョを繋げたもの。彼のオペラ「カフカの審判」に基づいている。

アレック・カリスのドビュッシー:練習曲&子供の領分
BCD 9529
ドビュッシー:
12の練習曲
子供の領分(全6曲)

アレック・カリス(ピアノ)
録音:2019年3月23―26日 ニューヨーク
DDD、69’45
※アレック・カリスの弾くドビュッシーのピアノ作品集。アレック・カリスは米国の中堅ピアニスト。BRIDGEレーベルの記念すべき最初のアルバムがカリスによるショパン&シューマン&カーターでした(BCD9001)。レパートリーは広いが、特に近現代の音楽で高く評価されている。ここでのドビュッシーも明快な切り口で、雰囲気に流されることなくドビュッシーの近代性をキッチリ音にしている。

BRIDGEレーベル・カタログ

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